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〜 今月は東海環状自動車道の2つの工事の進捗状況を紹介します 〜
工事場所 関市志津野地内 工事内容 施工延長L=704m
道路土工 盛土工V=174,700m3
掘削工V=51,250m3
擁壁工 現場打L型擁壁工1式
プレキャスト擁壁工1式
ブロック積工カルバート工1式
小型水路工1式施 工 青協建設(株) 工 期 平成13年8月5日〜平成14年8月20日 〜青協建設より〜
平成13年8月より着工いたしました、東海環状下有知改良工事ですが、あと少々の期間をもちまして完成となります。東海環状の工事周辺地域の皆様には大変御迷惑をおかけしておりますが、最後まで無事故で工事を進め、良い仕事をしたと言われるよう頑張りたいと思いますので、これからも宜しくお願いいたします。
工事場所 関市下有知地内 工 期 平成13年8月29日〜平成14年9月30日 施 工 (株)土屋組 工事内容 道路土工 掘削工111,200m3
盛土工75,000m3
作業残土処理工587,300m3
橋梁下部工 場所打杭工16本
橋台工 2基〜土屋組より〜
昨年の10月より関テクノハイランドの北側で工事を開始しました。今年の1月〜3月には当現場から残土を富加町へ搬出しました。その際には近隣の方々には何かと御迷惑をおかけしたかと思いますが、今日現在まで無事工事を進めることができ、ご協力ありがとうございました。残りわずかとなりましたが一日も早くこの自動車道を皆様が供用できるよう頑張りたいと思います。
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関市志津野地区には、環境省のレッドリストで絶滅危惧IB類(近い将来に野生絶滅の危険性が高い)に分類されているホトケドジョウが生息しています。
ホトケドジョウは、丘陵地の湧水のあるような砂泥底の細流に生息し、山間の水田周辺の溝に良く見られるコイ目ドジョウ科に属する日本固有種です。
飼育して保護することはもちろん重要ですが、試験場や動物園でしかホトケドジョウを見ることができないよう事態は避けなければいけません。保護の最終目標は自然水域における生息地の復元にあります。
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東海環状自動車道の工事現場内では、ホトケドジョウなどの生息に配慮した水路整備(生き物水路)に間伐材を利用し、自然にやさしい道づくりを心がけています。
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日頃は残土搬出のダンプトラックや、資材運搬などの工事関係車輌の通行で地元の皆様には何かと御迷惑をおかけしております。とくに学童がおみえのご家族の皆様には大変ご心配をおかけしていると思いますが常に安全運転に心がけ、今後も事故の無い運行に努めてまいります。 富加・関IC周辺工事連絡協議会では各業者ごとに担当場所を決め、毎月1日と15日に朝の学童通学時間にあわせて交通誘導を行っています。これからも引き続き工事は行われますが、あわせて交通誘導を実施し交通安全に努めます。今後ともご理解とご協力をよろしくお願いいたします。尚、お気づきの点がありましたら下記までご連絡下さい。
●富加・関IC周辺関連工事連絡協議会
幹事会社 熊谷・みらいJV 電話0574-55-1202
ホームページ http://www2.odn.ne.jp/~aav42050/
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