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| 美濃加茂市と加茂郡の坂祝町、富加町、川辺町、七宗町、八百津町、白川町及び東白川村の1市7町村は、4月1日に地方自治法及び合併の特例に関する法律に基づく「美濃加茂市・加茂郡町村合併協議会」を設置しました。 当地域は、昨年8月に任意の組織である「美濃加茂市・加茂郡町村合併検討協議会」を設置し、延べ7回の協議会を開催して、合併の方式、新市の名称、新市事務所の位置などについて話し合いを重ね合意がなされていました。 |
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| また、地域の現状を明らかにしつつ、合併した場合の新しいまちの財政を予測した「みんなで考えよう!私たちの未来のまちづくり」を作成し、圏域住民の皆さんに配布させていただきました。今後、協議会では、合併の是非も含めながら、住民負担や各種行政サービスの取扱いなど、住民生活に直接影響のある内容を協議することとなります。 また、第1回の協議会が、5月15日午後1時30分から美濃加茂市中央公民館で開催されます。 なお、協議会の会長・副会長は次の方です。 会 長 川合良樹美濃加茂市長 副会長 赤塚新吾八百津町長 |
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| 3月下旬、加治田の杉洞池に隣接する湿地に、水木土クラブ(代表:上坂宗盛さん)の皆さんが、木道(木製の歩道)を整備されました。 これは、県が募集した県民協働型県政推進事業に採用された事業で、町内でビオトープを整備し、住民の皆さんが自然に触れる機会を提供するとともに、水生生物の生息域を復元することを目的とされています。場所は、加治田住宅南側からふれあいの森へ続く道沿いです。 ビオトープ「Biotop」とは、ドイツ語で「生き物」を意味する「Bio」と「場所」を意味する「Top」を合わせた言葉で、多様な生き物が持続して暮らせる生息空間という意味です。 |
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町木曽川右岸用水土地改良区(坂井弘道理事長)が、東京の砂防会館で開催された第44回全国土地改良事業団体連合会にて、土地改良功労者表彰の金章を受賞されました。 町木曽川右岸用水土地改良区では、昭和44年発足以来約30年間に渡り、農業生産基盤の整備や農業用排水路等施設の維持管理を計画的に行っており、その改良区運営の功績が認められました。 |
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| 教育委員会主催の「こどもグラウンドゴルフ教室・キンボール教室」が半布ヶ丘公園グランドと海洋センター体育室で行われました。この教室は、学校週5日制の実施に伴い、子どもたちの活動する場の提供と軽スポーツの普及を目的に行われ、小学生約70名が参加しました。 | |
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グラウンドゴルフ教室では、グラウンドゴルフ協会の方の指導のもと、子どもたちが的を目がけてボールを打つと、見事ホールインワンになり、とても喜んでいました。 また、グラウンドゴルフ教室終了後、キンボール教室を体験。楽しい一日を過ごしていました。 |
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| 現在加治田の栃洞地内から美濃加茂市蜂屋町地内へ抜ける宝泉坊トンネルの南側に施工されていました(仮称)宝泉坊トンネルの貫通式が、4月18日に行われました。 | |
| 今まで地域の交通を支えてきました宝泉坊トンネルは、昭和初期に作られたもので、大型車両同士の対面通行ができないものでした。今回貫通しましたトンネルでは、2車線で片側に歩道が設置された構造で延長240mになり、平成16年度完成を目指してさらに工事が続けられます。 | |
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| 4月12日と13日の2日間、町内各地で春祭りが行われました。祭りは地域ごとに行われ、アニメキャラクターを題材とした創作みこしを担ぐはっぴ姿の子どもたちの声や、笛・太鼓の音が町のあちこちで鳴り響いていました。 | |
| その他、先代から受け継がれてきた祭事などが盛大に行われ、まち全体が春祭り一色になって、賑わいを見せました。 | |
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| 6月第2日曜日の解禁日を前に、4月8日津保川漁業組合富加支部(坂井弘道支部長)の役員ら関係者により、富津橋上流など津保川の3ヶ所で、稚鮎の放流が行われました。 | |
| 今年は川の水温が低いため、例年より約10日間遅れての放流となりました。 放流された稚鮎は、(財)岐阜県魚笛センター(美濃市)で育てられた約3万匹で、体長は約6〜8センチ、重さ約10グラムです。 漁業組合の関係者は、大きく元気に育ってくれるようにと願いを込めながら放流していました。 |
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5月のゴールデンウィークには、家族旅行等お出かけになられる方も多いことでしょう。 この時期は陽気がよいせいもあって、ついつい自動車運転中に眠気を感じてしまうものです。睡魔と戦いながら運転されることは、交通事故を招いているのと同じです。 |
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| ゴールデンウィーク中の旅行計画は、充分に余裕を持った行動をしていただき、途中で何度か休憩をして、安全運転に務めて下さい。また、一緒に乗られるご家族の方も、運転手に気を掛けてやって下さい。 富加駐在所 電話 54−3145 |
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