「生涯学習」についていろいろな角度から学び、様々な活動などを企画・運営する「生涯学習アドバイザー」を養成する講座です。これは、通信教育を利用する講座であり、自分のペースで学習を進めていけるので、気軽に受講することができます。
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老いての学習もまた
〜生涯学習アドバイザー養成講座を終えて〜 高垣 浩規 |
町の広報で出会った「生涯学習アドバイザー養成講座を受けてみませんか」という募集案内に乗ったものの「この歳になってできるのかなぁー」という大きな不安がありました。 6月、顔合わせがありました。同期生は3名、それぞれ違う仕事をしておられます。緊張は解けるどころか増すばかりでした。それでも2回、3回とスクーリングを重ねていくうちに、ひとりひとりの体験が語られるようになりました。それぞれが関わってこられた中で、生涯学習に関連したことや、それを取り巻く様々なことがさりげなく話されていきました。これは、楽しい出来事でした。講座に参加してよかったと思えるようになり、6ヶ月があっという間に終わってしまいました。 こうした機会を与えてくださった町教育委員会、適切なアドバイスをしてくださった坂井さん、市原さん、他の皆さんに感謝いたします。 |
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| 生涯学習アドバイザー養成講座を終えて 坂井 久子 |
広報で目にしたこの講座、どんなことを勉強するのか漠然としか掴めなかったが「何かを学びたい」と思っていた矢先だったので申し込むことにした。受講後はどう活動すべきか、私たちに何を求められているか、少々不安があったが「行政と地域の方々と協力し合いながら生涯学習のあり方を考え、活性化を図る」そんな目的を告げられ、まずは勉強からがんばろうと思った。本が1冊送られてきて月1で回答を提出という大変スローのペースであったし、スクーリングでは同じ受講生の皆さん方等との話し合いもまた教科書にはない刺激になった。今まで漠然と考えていた「ボランティアについて」が私の中では系統的に整理されたような気がする。この勉強で使命が果たせられる自分になったか不安だが、少しでも町と学習者の連携役・アドバイザーになれたらと思います。 |
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| 生涯学習アドバイザー養成講座を学んで 市原 正隆 |
昨年「広報とみか」の募集記事に「生涯学習ボランティア養成講座」があり、文部科学省認定の社会通信教育だということで受講の決心をした。それは、自分のつたない経験や技術でもこれまでお世話になってきた地域にお役に立ち、少しでもお返しが出来たらという強い思いがあったためである。また、仲間作りもしたいし、一緒に学べたら楽しいだろうと考えていた折でもあった。(今まで生涯学習という言葉は知っていたが体系的に学んだことは無かった)また、「死ぬまで勉強」と口癖だった祖母の顔が浮かんだ。幸い3名が採用され、毎月1回の教育委員会での報告会は、個性あるメンバーのユニークな発想に感心したり、動機付けられることが多く、楽しい時間を共有できた。学習方法は、テキストの読み込みであるが、夕食後や仕事の合間の休憩時間など細かな時間を利用して読み進め、1ヶ月に1冊1単元を目標に報告課題を作成した。充実した6ヶ月はあっという間に過ぎた。学んだことは余りにも多く、今後は実践で活かしてゆきたい。 |