
最近、本人になりすまして住民票・戸籍謄抄本などの各種証明書の交付請求を行い、不正に取得し悪用するトラブルが全国的に多発していることから、住民基本台帳法および戸籍法の改正が行われ、窓口での本人確認が法律上、必要になります。そこで、5月1日(木)から、役場の窓口で、住民票・戸籍謄抄本・納税証明書など各種証明書等の交付申請を行う際、窓口に来られた方の本人確認をさせていただきます。確認は、窓口に来られた方本人の運転免許証や保険証などを提示していただくことにより行います。
これは、町民の皆さまの大切な個人情報を守り、各種証明書の不正取得を未然に防止するために行うものです。
皆さまのご理解とご協力をお願いします。
| ■本人確認の方法は? |
| 窓口に来られた方本人の次の書類のうち、@の書類であれば1点を、ABの書類であれば2点をお持ちいただき、提示してください。 |
| @ 官公署発行の顔写真の付いた書類 |
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運転免許証、パスポ−ト、住民基本台帳カ−ド(顔写真付)、身体障害者手帳、外国人登録証明書など |
| A 官公署等発行の顔写真の無い書類 |
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保険証、各種年金証書、介護保険被保険者証、住民基本台帳カ−ド(顔写真無)など |
| B 民間機関などが発行した書類 |
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学生証、社員証、預金通帳、クレジットカ−ド、キャッシュカ−ドなど |
| ■次の場合などは委任状が必要です |
| 1.住民票の写し |
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同じ世帯以外の方が申請する場合 |
| 2.戸籍に関する証明書 |
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本人、配偶者、直系親族(祖父、孫など)以外の方が申請する場合 |
| 3.身分証明書 |
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本人以外の方が申請する場合 |
| 4.税証明 |
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納税者本人(相続人)以外の方が申請する場合 |
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※1〜4の場合は、所定の申請書の「委任状」欄に委任者本人が自署し、押印してください。 |
■本人確認を実施する申請等 |
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住民票、記載事項証明書(住民票・戸籍・外国人登録原票)、戸籍謄抄本、除籍謄抄本、身分証明書、印鑑登録証明書、保険証など |
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納税証明書、所得証明書、課税証明書、固定資産評価証明書など |