サイト内検索
身近な話題やホットな情報を教えて下さい!
総務課企画グループ
TEL 54-2111(内172)
<目次>
■
「楽らくクラブ」で健康づくり
■
祝!!ひなまつり
■
たまねぎに涙
■
小春日和の里山で
■
地域のスポーツ振興に貢献
■
コマ図を頼りに次のポイントへ!!
■
富加小に新しい宝物「英語活動」ができました。
「楽らくクラブ」で健康づくり
みんなで声を合わせて「1・2・3・4」
町では、「今の健康状態を維持したい」「運動習慣をつけたい」と望む高齢者に健康づくりの場を提供しています。その一つが毎週月曜日の午後に富加町児童センターで行われている「楽らくクラブ」です。
理学療法士、看護師らが一緒になって楽しく体を動かしています。
2月最終週のクラブでは、参加者9名が椅子に座って体を動かしたり、ボールを使った運動や、「セラバンド」と呼ばれるゴムバンドを利用した全身運動で体を温めました。
参加された方たちからは「家にいても寝ているだけだが、ここに来ると多くの仲間と話しながら体を動かせるから楽しい」という元気な声を聞かせていただきました。
このページの先頭
祝!!ひなまつり
とみか朗読の会の皆さん
3月2日に加治田の松井屋酒造場で桃の節句を祝おうと「三味線&朗読コンサート」が開催されました。
古いものでは約120年前のものもあるという約70体の雛人形が見守る中、「とみか朗読の会」が郷土の文学者である木村小舟の作品「故郷の花」を丁寧に読み上げ、続いて、町内で三味線を学んでいる「鈴泉会」が津軽三味線にて「ひなまつり」「さくらさくら」など数曲を演奏されました。
すべての演目が終了すると、来場者全員に、手作りのひなあられ、ぜんざい、甘酒が振る舞われ、約60名の来場者はコンサートの余韻にひたりながら、それらを美味しくいただいていました。
このページの先頭
たまねぎに涙
手際の良い包丁さばき「わたしにまかせて!!」
とみか保育園年長児がカレー作りに挑戦しました。
食育の一環として始められた毎年恒例のこの調理体験。保育士が見守る中、園児らはぎこちない手つきながらも包丁で丁寧に野菜を切っていきました。たまねぎを切る園児からは「目が痛いよ」と涙を浮かべる姿も見られましたが、友達の声援に応え一生懸命頑張りました。
程よい大きさに切られた野菜は、保育園の調理員さんの手が加えられ美味しいカレーへと変身。この日の園の昼食となりました。
このページの先頭
小春日和の里山で
オープニングのドラムサークルの一場面
3月9日に半布ヶ丘公園教育キャンプ場一帯で「2008とみか里山まつり」が開催されました。
このイベントは、富加町の豊かな自然を活かしながら、地域の方々のいっそうの交流を図ることを目的に、富加町まちづくりの会が企画し、町内の団体やボランティアの協力により運営されました。
昨年に引き続き2回目となった今回は、天候にも恵まれ、約600名の来場者で賑わいました。
会場には「食コーナー」「体験コーナー」が設けられたほか、町内の文化グループによる演舞・演奏が披露され、最後は総勢300名の参加者でおこなわれたビンゴゲームで幕を閉じました。
たくさんの笑顔が見られた今回のまつり。里山には終日、元気な声が鳴り響いていました。
このページの先頭
地域のスポーツ振興に貢献
可茂地区ではただ1人の受賞となった栗山一夫さん
今年度、静岡県熱海市で開催された第55回東海4県体育指導委員研究大会において、栗山一夫さん(下羽生)が「中ブロック体育指導委員功労者表彰」を受賞されました。
東海4県で28名、うち岐阜県では栗山さんを含め6名の方が受賞となりました。
長年に渡り、富加町体育指導員として、地域スポーツの振興に多大な功績があったことを評価されたものです。
今後も、町のスポーツ振興の推進に活躍が期待されます
このページの先頭
コマ図を頼りに次のポイントへ!!
「次のポイントはどこかな?」
3月16日に町教育委員会の主催により「平成19年度とみかウォークラリー大会」が行われました。
コースは海洋センターを出発、半布ヶ丘公園を散策し、堂洞城近辺の八畳岩を中間点として、一部美濃加茂市蜂屋町を経由する約8q道程で行われました。
晴天のもと19チーム(63名)の参加者は、町の自然を満喫するとともに日頃の運動不足を解消することができました。
このウォークラリー大会では、双葉中学校1年生のボランティアの活躍が目立っていました。早朝からのお手伝いありがとうございました。
このページの先頭
富小だより
「木村小舟(英語版)」をいただきました
「Today's champion is group 〜.」「Clap your hand.」
2月15日(金)に英語活動実践交流会が本校であり、拠点校として可茂地区にある42校の小学校に今年度1年間の成果を発表しました。体育館いっぱいにアリソン先生の故郷のカナダの町を再現し、全校を代表して5年2組が「道案内ゲーム」をメインの活動とした授業公開をしました。グループで仲よく嬉々として活動を楽しむ児童の姿と息のあった3人の先生の姿に後の研究会で絶賛の声が上がりました。今年度の取り組みで、児童がこれまで以上に英語活動を楽しみにし、生き生きとした笑顔で友だちと関わりながら活動する姿が多く見られるようになりました。3月に児童に行ったアンケートでは、4月に「楽しい」と応えていた児童のうち「たいへん楽しい」に変化した児童が多くいること、「楽しくない」「やや楽しくない」が減少したことが分かり、富加小の新たな宝物ができました。
このページの先頭
もどる