[更新日 2017年10月10日]

つつが虫病について

つつが虫病について


■つつが虫病について


 つつが虫病とは、「オリエンティア・ツツガムシ(つつが虫病リケッチア)」という病原体による感染症で、この病原体を持つツツガムシの幼虫に吸着されることによって、病原体が体内に入り感染します。
 感染してから症状が出るまでの期間(潜伏期間)は5~14日で、初めは食欲不振や頭痛、発熱など風邪のような症状が出ます。熱は数日のうちに40度まで上がり、3~4日目には顔や胴体に発疹が現れます。
 岐阜県では、毎年20例程度のつつが虫病患者が報告されており、全国的にみて患者発生の多い状況にあります。
 県内のつつが虫病患者の発生は10~11月に集中しています。この時期は、ツツガムシの幼虫が卵からふ化し、人や動物への吸着活動を行う時期ですので、十分ご注意ください。


<予防方法>


畑や山林、草むらなどで活動するときは、次のことに心がけましょう。
 ● 長袖・長ズボン・手袋・靴下などを着用し、肌の露出を少なくする。
 ● 帰宅後は速やかに入浴し、念入りに身体を洗い流す。
 ● 脱いだ服は室内に放置せず、すぐに洗濯する。

 

詳しくは、以下をご覧ください。
→ 秋(10・11月)はつつが虫病に注意しましょう。(PDF:1.09MB)




お問い合わせ先
福祉保健課 福祉保健係 TEL 0574-54-2117(直通)


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