タイトルー清水寺二天門と木造十一面観世音菩薩坐像


 
区切りライン画像

 
 大同3年(808)坂上田村麻呂の開基、円鎮大師の開山と伝えられています。本尊は木造十一面観世音菩薩坐像で国指定重要文化財となっているほか、二天門及び地蔵菩薩木造立像は県指定重要文化財となるなど多数の文化財が所蔵されています。

写真ー清水寺二天門 木造十一面観世音菩薩坐像  舞台造りで有名な京都の清水寺と創建同じにする由緒深いこの寺の本堂には、本尊の木造十一面観世音菩薩坐像安置されています。観音像としては珍しく坐像であり、容姿は温雅優美で藤原期の特色がよく表われています。
←木造十一面観世音菩薩坐像