杉洞1号墳が国史跡(夕田墳墓群)追加指定(答申)されました
令和7年12月19日の国文化審議会で、夕田地区にある杉洞1号墳を国史跡(夕田墳墓群)に追加指定する答申が文部科学大臣に提出されたことにより、夕田墳墓群を構成する3基(夕田茶臼山古墳・蓮野1号墳・杉洞1号墳)全てが、国の文化財に指定されます。
夕田墳墓群は弥生時代終末期から古墳時代初頭の墳丘墓および古墳で、前方後円墳の成立や変遷の過程を知る上で非常に重要な価値があると評価されています。位置図や解説パンフレットなどは富加町郷土資料館にありますのでご利用ください。
調査報告書について
杉洞1号墳の調査報告書は「全国文化財総覧」(奈良文化財研究所)にて公開されています。リンク先から、第1次・第2次確認調査の調査報告書が閲覧できます。


