施工時期の平準化について

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施工時期の平準化について

背景

公共工事は、多くの工期が年度内に設定され、4月から6月の第1四半期の工事量が少なく、施工時期が年度後半の第3四半期及び第4四半期に偏る傾向があります。施工時期を平準化することで、1年間の工事量の偏りを解消し、年間を通じて工事量が安定することにより、人材や機材等の効率的な配置と活用が図られ、建設業界の将来の担い手の確保や、建設業者の働き方改革、公共工事の品質の確保につながります。公共工事の品質確保の促進に関する法律では、年間の工事量を平準化することは発注者の責務となっています。

目標

平準化率(閑散期のボトムアップ)
R6 R7 R8 R9 R10 R11
実績 計画 計画 計画 計画 目標値
0.40 0.73 0.74 0.76 0.78 0.80

※岐阜県の目標と同じ

平準化率(繁忙期のピークカット)
R6 R7 R8 R9 R10 R11
実績 計画 計画 計画 計画 目標値
0.87 0.88 0.89 0.90 0.91 0.92

平準化のイメージ図

平準化のイメージ図.png

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