水道事業ビジョンについて
水道事業では、水道施設全体の老朽化や災害への対策、人口減少に伴う給水収益の減少を踏まえた財政健全化対策、水道施設を将来にわたり適正に運営するための維持管理などの課題に対し、適切かつ着実に対応していく必要があります。町では、「安心と安定な水により信頼される水道」の基本理念のもと、水道事業の目指すべき方向性と、これを達成するための重点的な実現方策を明確にするため、「富加町水道事業ビジョン」を策定しています。ビジョンでは、将来にわたって給水の安全性・安定性を確保しつつ、持続可能な水道システムを構築していく事業運営の指針として、今後、当面の間に取り組むべき事項や方策を定めています。
- 富加町水道事業ビジョン(平成30年3月) (PDF 4.47MB)
- 計画期間:平成30年度~平成41年度
水道事業ビジョン・水道事業経営戦略
水道事業における課題に対応するため、広域連携、適切な資産管理、官民連携の推進等、水道事業の基盤強化が求められています。町や社会の情勢を考慮し、「水道事業ビジョン」及び「水道事業経営戦略」の目標・施策等を振り返り、具体的な方策や投資・財政計画の見直しを行い、今後の水道事業の経営の見通しを明らかにするため、2つを統合して中間見直しを行いましたので公表します。

