B型肝炎ワクチン

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B型肝炎

B型肝炎は、B型肝炎ウイルス感染によっておこる肝臓の病気で、B型肝炎ウイルスに感染した血液等に接触し感染した場合、一過性の感染で終わる場合と、そのまま感染状態が続く場合(キャリア)があります。急性肝炎と慢性肝炎があり、急性肝炎は稀に劇症化する場合もあり、キャリアになって慢性肝炎になった場合、肝硬変や肝がんなど命に関わる病気を引き起こすこともあります。

B型肝炎ワクチン

B型肝炎ワクチンは、B型肝炎ウイルスワクチンの感染を防御し、肝炎などの重篤な疾患の予防するワクチンです。ワクチン3回接種後の感染防御効果は20年以上続くと考えられています。

対象者・接種方法

生後2か月から1歳の誕生日前日までのお子さん

接種方法
接種回数 接種間隔
3回
  • 2回目は、1回目から27日以上の間隔を空けて接種
  • 3回目は、1回目から139日以上の間隔を空けて接種
  • 標準的な接種時期は、1回目生後2か月、2回目生後3か月、3回目生後7~8か月で、3回目の接種を終えるまで、約半年かかります。

接種場所

医療機関

持ち物

  • 母子健康手帳
  • 予診票

カテゴリー

お問い合わせ

福祉保健課 保健係

電話:
0574-54-2117
Fax:
0574-54-2461
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