道の駅施設拡充基本構想について
道の駅「半布里の郷 とみか」は、町の観光拠点や情報発信施設として、平成22年4月に整備されました。 町では、道の駅の施設の更なる有効活用と地域活性化等の拠点機能を拡充するため、「道の駅拡充基本構想」を策定しました。この構想では、公民連携による機能強化を含む道の駅のあり方に関する基本的な考え方をとりまとめ、令和3年度以降の民間活力導入による事業推進を目指しています。
官民連携手法の実現性調査について
町では、道の駅「半布里の郷 とみか」について、施設の更なる有効活⽤と地域活性化等拠点機能の強化のため、官民連携による整備・運営の方策について、国土交通省が実施する「令和3年度先導的官民連携支援事業」を活用し調査を実施したので公表します。
官⺠連携の事業範囲としては、道の駅のほか、既存の道の駅に隣接する農地を町が取得し拡張した場合や、近傍施設である「河川公園とみぱーく」、「半布ヶ丘公園」を対象とし、また、「富加駅(長良川鉄道)」を加えた計4つの施設を拠点としたエリアマネジメントの実施を想定し、地域プラットフォーム組成の実現可能性や、公共施設等運営権制度と指定管理者制度の併用などの事業スキームの実現可能性、提供する商品やサービスなどの事業内容(案)について調査しました。

