コバエ

富加町内で、コバエ(キノコバエ類)が大量に発生して困っているとの相談が寄せられます。

 相談の多くが、「家の壁や窓に沢山の黒っぽい小さな虫が付いており、家の中にも入ってくる。」というものです。一般的にコバエ(キノコバエ類)は、不明な点も多く駆除することが難しい虫ですが、ヒトに対しては無害であると考えられます。

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特徴

  • 体長は約1~2mm 黒色、黒褐色。成虫の寿命は4日~10日です。
  • 1世代は15日~20日前後で成虫に成ります。
  • 湿気を多く含んだ腐葉土などに発生するとされています。
  • 雨の後の湿度の高い日に多く発生します。
  • 日の出頃から午前10時頃までに大量発生することが多いです。

 

対処法

  • 大量発生する時間帯は(日の出~午前10時頃)は窓やドアなどは締め切る。
  • 窓やドアのサッシ殺虫剤を噴霧する。サッシの隙間はガムテープで目張りする。
  • 扇風機などを窓や壁の外側に向けて風を送り、屋外へ吹き飛ばす。
  • 窓、サッシの前に水を入れたバケツ等を置くと、中に飛び込んで死滅する。
  • 換気扇は出来るだけ止める。(室内が陰圧になると逆にドア等から吸い込まれる)
  • 室内に進入した場合は、市販の殺虫剤で駆除し、掃除機で吸い取る。

 

この他に、皆さんのご家庭で実践し、効果のあった防除方法などの情報がありましたら、ご連絡ください。

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お問い合わせ

産業環境課 産業環境係

電話:
0574-54-2113
Fax:
0574-54-2461
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