4Rでごみを削減しましょう

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4Rでごみを削減

普段何気なく捨てているものも、ちょっとした心がけをすることで、ごみを減らすことができます。ごみの削減にご協力をお願いします。

Refuse(リフューズ):断る

マイバッグを持参してレジ袋を断る、使い捨てのプラスチック製カップやスプーン、割り箸などの代わりにマイボトルやマイ箸などを使う、過剰包装を断るなどして、ごみのもとになる不要なものを断りましょう。

Reduce(リデュース):減らす

食品は使い切れるだけ買う、不要なものは買わない、繰り返し使えるものを買うなど、ごみを出さないことを心がけましょう。

食品ロスについて

食品ロスとは、まだ食べられるにもかかわらず食品が廃棄されることです。生産や販売、消費等の段階において、食べられる食品が大量に廃棄され、社会的な問題になっています。食品ロスの総量の約半数は家庭から発生している推測されており、その量は、国民1人1日あたり茶碗1杯分の量に相当します。家庭での食品ロス削減に取り組みましょう。

  • 食品ロスの原因1位は「食べ残し」です。食事は食べきれる量だけを作り、残さず食べましょう。
  • 買い物の前に冷蔵庫の中を確認し、必要な分だけ買いましょう。
  • 食材の期限はこまめにチェックし、期限までに無駄なく使い切りましょう。

生ごみの減量

可燃ごみの中で多くを占める生ごみの約80%が水分と言われており、焼却の際に多くのエネルギーを必要とします。水気をしっかり切る(乾燥させる)ことで、ごみの減少につながり、焼却時の燃焼効率もアップします。

  • 町では、家庭から出る生ごみの自家処理を進め、ごみを減らして堆肥化を推進するため、生ごみ処理機等の購入に係る費用に対し、補助金を交付しています。
    生ごみ処理機等設置補助金

Reuse(リユース):再使用する

使えるものは繰り返し使いましょう。不要になったものは、必要とする人に譲ったり、地域のバザーやフリーマーケットに出したり、リサイクルをしたりして、捨てる前に一度立ち止まり、ごみにしないよう工夫しましょう。

Rycycle(リサイクル):再生利用する

資源としてリサイクルできるものをごみとして捨てていませんか?ペットボトルやプラスチック、牛乳パック、新聞紙、雑誌等は、資源物として出しましょう。普段、ごみとして捨てているものも、きちんと分ければ資源としてリサイクルできます。ごみの出し方を見直して、資源として活用しましょう。また、再生材を利用した商品を選択してみましょう。

  • 資源として再利用するために、ごみの分別ルールを守りましょう。ごみの出し方については「くらしのカレンダー」の最終ページをご覧ください。
    また、再資源化の促進のため、町では資源ごみスタンプ事業「ごみスタ」を実施しています。資源ごみ収集日(毎月2回、日曜日)にてスタンプ1 個が押印されます。10 個押印済みのスタンプカードは、「ごみスタ」登録事業者で使用できる500 円券と交換できます。
    資源ごみスタンプ事業
  • 新聞紙や雑誌、チラシ、段ボールなどは、PTA 活動の資源回収や双葉中学校のテニスコート北側にある「FUTABAクリーンBOX」に出しましょう。

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お問い合わせ

産業環境課 産業環境係

電話:
0574-54-2113
Fax:
0574-54-2461
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